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2019-06-17

新潮文庫くるり+宇野維正『くるりのこと』 列島Zeppェリン@Zepp Tokyo

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ブリパパ
こんばんは!ブリパパです。

梅雨ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

僕はと言うと、雨の日は家に篭ったりするのですが、先日、読んだ本について今日は書こうと思います。

それがこちら、くるり+宇野維正『くるりのこと』です。

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以前に出ていた「くるりのこと」の文庫化にあたり、50ページもの加筆を加えた今作。

僕は今回、初めて読んだのですが、これがもうとても面白かったです!

にわかくるり好きなのですが、くるりにはちょっとした思い入れもあるので、書いてみようと思います。

『くるりのこと』を読もうと思ったきっかけ

知らない曲も多くあり、ほとんどシングル曲を一通り聴いている程度なのですが、昨年のCOUNT DOWN JAPAN18/19でのくるりのアクトが、個人的に(夫婦で)その日のベストアクトでとても感動したので、今度のツアーに行くことにしたのです。

その時の記事はこちら。

COUNT DOWN JAPAN 18/19に行ってきました!

くるりとの出会い

僕にとってのくるりとの出会いは「虹」でした。
中学生当時、自分の部屋の14インチのブラウン管テレビで観ていた「JAPAN COUNT DOWN」という音楽番組でプッシュされていたのを観ていました。そこでなんとなく気になって、中古で「虹」のシングルCDを買いました。きっと思春期という多感な時期と、このなんとも哀愁の漂う楽曲が妙にマッチしたのでしょう。

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高校に入ってからは、「ばらの花」を買った記憶があります。
「ばらの花」は後に、大学生になった自分にとってのバイブル?ともなるドラマ「オレンジデイズ」の挿入歌でも使われていました。

こんな風に、思春期時代から大人になった今まで、自分の生活の中に、ど真ん中では無いものの付かず離れずの状態で、くるりはいてくれました。

『くるりのこと』について

くるりはバンドメンバーや音楽性がよく変わるバンドで、あまりにメンバーが変わるのでネットなんかでも「ブラック企業だ」なんて言われてもいますが、実際のところはどうなんだろう?というのは僕も気になっていたことでした。で、本を読んでみるともちろんバンドという人と人との集合である生ものですから、いざこざはあったでしょうし、でもネットなどで噂されるワンマンのブラック企業という印象とは違うのだなということはわかりました。読めてよかった。くるりというバンドのことを知れて、より深みが増した気がします。

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そしてくるりライブ2019列島Zeppェリン@Zepp Tokyo

そして、昨年のCOUNT DOWN JAPAN以来のくるり。ブリパパもブリママも初めてのくるりワンマンです。
とても濃いセットリストだった!にわかファンとしては、途中つらくなる部分もあったのだけど‥最初から最後まで、良い音楽を堪能した!と思えました。これはDVDにもなるみたいなので、これは是非記念に買いたいと思います!嬉しい!

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