Mr.Children『SOUNDTRACKS』を買いました。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”buripapa3.jpg” name=”ブリパパ”]こんばんは!ブリパパです。[/speech_bubble]

待ちに待ったミスチルのニューアルバム。

ざっと聞いてみましたが、DVDに入っているMVの印象もあり、全体的にしっとりと、ダークな曲が多いイメージですね。
『深海』や『SENSE』あたりに通じる部分もあるような・・・。

これからじっくり聴き込んでいこうと思います!

今のところお気に入りは一番ポップな「turn over?」です。

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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”buri3.jpg” name=”ブリちゃん”]早くライブが観たいキュ![/speech_bubble]

うまい、うますぎる、らるく饅しえる(十万石まんじゅう)

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”buripapa3.jpg” name=”ブリパパ”]こんばんは!ブリパパです![/speech_bubble]

先日、みなさんご存知L’Arc-en-CielのARENA TOUR MMXX、さいたまスーパーアリーナ公演に行ってきました。

ライブのことはまた別途書くとして、今日はツアーグッズの一つである、埼玉公演限定の「らるく饅しえる」について

昔からラルクはグッズにしろCMにしろ、遊び心の効いた物を作っていましたが、今回はまさかの十万石まんじゅうとのコラボレーション!

そしてこのパッケージ。わかる人にはわかる、このシュールさ。

十万石まんじゅうは、埼玉県民は誰もが知っている「うまい、うますぎる」というテレ玉のCMでお馴染みの、お饅頭です。

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映画『翔んで埼玉』の中でも登場し、目にした方も多いのではないでしょうか。

今回のラルクだけではなく、映画『翔んで埼玉』、『のぼうの城』、『陸王』等々とコラボ商品を出していたのですね、知らなかった…

https://www.jumangoku.co.jp/product/608/

お味はシンプルかつ上品な甘さ。くどくなく、緑茶との相性が抜群です。

おまんじゅうには「ら饅」という文字が。いいですね、ら饅。

ブリちゃんも「ペロリ」と、この表情。

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COUNT DOWN JAPAN19/20 あると便利な持ち物や服装

こんばんは!ブリママです。

もうすぐカウントダウンジャパン!今年もチケットが取れたので楽しみにしています。

我が家は30日に行きますが、楽しみにしているのはサカナクション!

サカナクションはなかなかチケットが取れないのでカウントダウンで生で観れるのは嬉しいです。

去年もCDJについてブログに書きましたが、去年の反省など活かして持ち物など思ったことを書きたいと思います。

会場内の気温について

ライブ会場内は寒くなく快適に過ごせますが、通路や、各ステージ内を行き来する時などは少し寒いです。

時間帯や場所にもよりますが、女子トイレは列ができて結構待ち時間があり、外に一部仮設トイレがある場所もあるので、そこがとても寒い!薄着の方はなるべくその仮設トイレは避けたほうが良いですね。

服装について

こちらは去年CDJに行った時の写真です。

ブリパパはZAZEN BOYSのTシャツに、その下にはユニクロの極暖を着ています。

パンツの中にはヒートテックのタイツもはいています。動きやすい格好ですね!

ブリママはスウェットに、ウエストゴムのスカート。中にユニクロの極暖を着ています。

会場内には飲食店がたくさんあり、食べ過ぎてしまいましたが、ゴムのスカートで楽チンでした。

寒がりなのでスウェットに極暖で快適に過ごせました。厚手のタイツを履くのもおススメです。

持ち物などについて

ショルダーバックやボディバックがおすすめ

去年はこちらの無印良品のショルダーバッグを使いました!今年も持っていこうと思います。

無印良品のショルダーバッグ


ペットボトルが余裕で入るくらいの大きさで、色々入って便利です。

リュックだとライブ中に、前に持ち替えたりするのが面倒なので、身軽なショルダーバックが良いですね。

クッション性のあるスニーカーがおススメ

ライブ慣れしている人なら当然スニーカーで行くと思いますが、履きやすくて疲れにくいスニーカーを履きたいですよね。

去年はカウントダウンに履いていこう!とお揃いのナイキのスニーカーを購入したのですが、これがまた足が疲れにくく1日快適に過ごせました。

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会場内の食事について

飲食店は日中混みます。ほとんど行列ができていて、夜になると空いていました。

飲食スペースはとても広いですが、それでもいっぱいになるので、混んでいる時間を避けたりして利用すると良いですね。

休憩室でコンビニのおにぎりやサンドイッチを食べている人もいたのでなるほど!と思いました。

1日中ライブ会場のご飯ばかり食べていると胃もたれしたり、そこそこ値が張るので、何か買っていってもいいですね。

夜に帰る前にライブ会場のご飯でしめるのも良いかも!とブリパパと話しています。

持っていくと便利なもの

常温の飲み物

会場内寒いところもあるので、体を冷やさず水分補給をするため、持っていった方が安心。

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ティッシュ・ウエットティッシュ

食事の際にあると便利で出番が多いです。会場内は人混みで雑菌も多いと思うので、こまめに手を拭いたりしたいですよね。

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貼るホッカイロ

背中にホッカイロを貼っていきましたが、一応予備の貼るホッカイロも持って行きました!
一日中会場で過ごしているので、夕方に貼り替えて暖かく過ごせました。

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モバイルバッテリー

会場内は写真を撮りたくなるようなディスプレイがたくさん!インスタ映えスポットもたくさんです。
友達や恋人と連絡を取り合うときに必ず必要になりますよね。1日フルで使っていると、夜までバッテリーが持たないので、持っていった方が安心です♪

先日、こちらのコンパクトなバッテリーを買いました♪ 小さくておすすめです!
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お菓子やつまみ

会場のご飯もとっても美味しいけど、ちょっと食べたいときや、疲れている時などに食べれるお菓子など持っていくと良いですね。
チョコなどの甘いものを食べると元気が出ます。

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小さいゴミ袋

会場内にはゴミ箱もありますが、すぐ近くにない時もあります。

ライブ会場のご飯で出たゴミや、お菓子の袋など、手で持っていたくないときにポイっと入れられた方が汚れず移動も楽です。

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以上、カウントダウンジャパンの持ち物や服装についてでした!

小沢健二13年ぶりのフルアルバム『So kakkoii 宇宙』

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”buripapa3.jpg” name=”ブリパパ”]こんばんは!ブリパパです。[/speech_bubble]

11月13日、オザケン13年ぶり、歌物のアルバムとしては17年ぶりのフルアルバムが発売されましたね!

オザケンに思い入れのあるブリパパは思わず書かずにはいられない!ということで、ブリママに代わり久々にブログを書いています。

11月11日、12日には新木場STUDIO COAST、豊洲PITでのシンプルなバンド編成での突発的なライブもあり、かなり盛り上がったようですね。行きたかった!でも、新曲たちをたっぷり聴いてからゴージャスなストリングスサウンドを楽しみたかったので、今回のライブは見送っていました。

先行配信された「彗星」でも触れている”2020年”にはホールツアーがあるので、楽しみです(当選するかどうかはわかりませんが…)

ちなみに2018年にブリパパが行ったオザケンの武道館公演のレポはこちら

小沢健二 武道館ライブ「春の空気に虹をかけ」に行ってきました!ライブレポです(ツアー終了に伴いセトリ、ネタバレあり)

結構直前まで、アルバムのジャケットや収録曲は公開されていませんでしたが、いざ蓋を開けてみると既発曲が多いかなーという印象が。

先行のシングルたちは、華々しい復活の「流動体について」、アルバムはセカオワなしの「フクロウの声が聞こえる(魔法的オリジナル)」、「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」、そしてカップリングとして収録されていた「神秘的」、「シナモン(都市と家庭)」、ライブ版には収録されていた「いちごが染まる」のスタジオバージョン。なので純粋な新曲は、先行配信の「彗星」含めて4曲ということでしょうか…

アルバム通して聞いてみると、やはり若い時のフレッシュさではなく、円熟味があって、でもやっぱり、わかりやすい歌詞のようで難しい歌詞も、一つ一つのフレーズが滲みてくる。Mステで風間俊介君が言っていたように、「これを文学と呼ばずしてなんと言うのでしょう!」状態ですね。やはり、父親になったこと、子どもがいると言うことがかなり歌詞に影響あるような気がしますし、復活の「流動体について」から、息子ちゃんがジャケットに登場しているあたり、子どもへの愛、家族愛に溢れているなぁ、と。

サウンド面にしても、ストリングスを多用した、柔らかい印象があります。ボーカルトラックを抜いて、オケ部分だけ聞いてもなんとも気持ち良いクラシックを聴いているような心地になりますね、昨今のオザケンの曲は…

本当に素晴らしい。何より、オザケンの新曲、新しいアルバムをリアルタイムで聴くことができる。生のオザケンをライブで見ることができると言うことがどれだけファンにとって嬉しいことか。自分はにわかファンですけども、小学生の頃から聴いていたので、思い入れはある分、「流動体について」で復活してからずっと彼の動向には驚かされているし、感動しっぱなし。

これからもできる限り活動を続けていってほしいですね。できたらライブDVDを出してくれたら嬉しいなぁ…

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こちらのAERAも早速買って、インタビュー読みました。

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新潮文庫くるり+宇野維正『くるりのこと』 列島Zeppェリン@Zepp Tokyo

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”buripapa3.jpg” name=”ブリパパ”]こんばんは!ブリパパです。[/speech_bubble]

梅雨ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

僕はと言うと、雨の日は家に篭ったりするのですが、先日、読んだ本について今日は書こうと思います。

それがこちら、くるり+宇野維正『くるりのこと』です。

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以前に出ていた「くるりのこと」の文庫化にあたり、50ページもの加筆を加えた今作。

僕は今回、初めて読んだのですが、これがもうとても面白かったです!

にわかくるり好きなのですが、くるりにはちょっとした思い入れもあるので、書いてみようと思います。

『くるりのこと』を読もうと思ったきっかけ

知らない曲も多くあり、ほとんどシングル曲を一通り聴いている程度なのですが、昨年のCOUNT DOWN JAPAN18/19でのくるりのアクトが、個人的に(夫婦で)その日のベストアクトでとても感動したので、今度のツアーに行くことにしたのです。

その時の記事はこちら。

https://burinoatelier.com/hobby/music/countdownjapan1819

くるりとの出会い

僕にとってのくるりとの出会いは「虹」でした。
中学生当時、自分の部屋の14インチのブラウン管テレビで観ていた「JAPAN COUNT DOWN」という音楽番組でプッシュされていたのを観ていました。そこでなんとなく気になって、中古で「虹」のシングルCDを買いました。きっと思春期という多感な時期と、このなんとも哀愁の漂う楽曲が妙にマッチしたのでしょう。

高校に入ってからは、「ばらの花」を買った記憶があります。
「ばらの花」は後に、大学生になった自分にとってのバイブル?ともなるドラマ「オレンジデイズ」の挿入歌でも使われていました。

こんな風に、思春期時代から大人になった今まで、自分の生活の中に、ど真ん中では無いものの付かず離れずの状態で、くるりはいてくれました。

『くるりのこと』について

くるりはバンドメンバーや音楽性がよく変わるバンドで、あまりにメンバーが変わるのでネットなんかでも「ブラック企業だ」なんて言われてもいますが、実際のところはどうなんだろう?というのは僕も気になっていたことでした。で、本を読んでみるともちろんバンドという人と人との集合である生ものですから、いざこざはあったでしょうし、でもネットなどで噂されるワンマンのブラック企業という印象とは違うのだなということはわかりました。読めてよかった。くるりというバンドのことを知れて、より深みが増した気がします。

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そしてくるりライブ2019列島Zeppェリン@Zepp Tokyo

そして、昨年のCOUNT DOWN JAPAN以来のくるり。ブリパパもブリママも初めてのくるりワンマンです。
とても濃いセットリストだった!にわかファンとしては、途中つらくなる部分もあったのだけど‥最初から最後まで、良い音楽を堪能した!と思えました。これはDVDにもなるみたいなので、これは是非記念に買いたいと思います!嬉しい!

もうすぐCDJカウントダウンジャパン 服装や持ち物

こんばんは!ブリママです。

今年もあと少し。年末の音楽フェスCOUNT DOWN JAPAN(カウントダウンジャパン)のチケットがとれたので、今から楽しみにしています。

ブリパパいわく、「CDJは1年頑張った自分へのご褒美」だそう^-^

ブリパパは何度か参加していて、ブリママは去年はじめての参加でした。

去年初めて参加した時に気付いたこと、感じたことなどを書いてみます。お役に立ててれば嬉しいです。

服装について

服装はかなり迷いました。以前CDJに3日連続で参加し、高熱を出したことがあるというブリパパからは「上着を持って行って体温調節するといいよ」とアドバイスを受けました。会場は室内といえど真冬なので人混みだし体力も奪われます。

実際に行ってみて

◯人が集まるライブ会場内は暖かい

◯飲食するテーブル、通路などは少し寒い

◯休憩室へ移動する際は一部外を通るので寒い(ここがとっても寒い)

年齢もあり、夫婦ともに前方に行き騒ぐタイプではないので、ライブ会場は暑いとまでは思いませんでした。

前方で音楽を楽しむ方は、たくさん汗をかいていたので半袖が過ごしやすそうでした。

ブリママは会場内(飲食するスペースなど)がちょっと寒いなと感じたので、女性はヒートテックやホッカイロなど、寒さ対策をお勧めします。

今年の服装はこれ

去年参加した服装が、Tシャツにカットソー、デニムスカート、厚手のタイツ、スニーカー、小さめのショルダーバッグ、薄手のスタジャンでした。

ショルダーバッグはエルベシャプリエのこちら

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寒さ対策で夫婦で薄手のスタジャンを待っていきましたが、ライブ中は脱ぎたくなるし、脱いだり着たりが面倒になり、2人ともブリパパのリュックに詰め込んでしまいました。

という去年の反省点をいかして、今年の服装はこれ

リラックスできるようにスウェットです。
ユニクロの極暖、厚手のスウェット、シワになりにくいウエストゴムのスカートの予定です。

美味しいフェス飯

会場内は沢山の飲食店があり、食事には困りません。好きなアーティストが始まるまでの待ち時間についつい食べ過ぎてしまうことも。きっと食べすぎるのでゴムのスカートにしました◎

バックはペットボトルが入るくらいの大きさが使いやすいと思います。

ブリママは去年持って行ったショルダーバッグは小さ過ぎて少し不便でした。

無印良品のショルダーバッグ

あると便利な持ち物

◯ペットボトルの飲み物

美味しい飲み物は会場内でも購入できますが、結構冷たい飲み物が多いです。
気温差も激しいのと、お腹を冷やさないために、常温の飲み物を持っていくと良いですよ。
※缶・瓶の持ち込みは禁止です。

◯貼る&貼らないホッカイロ
リクライニングゾーンまで外を通ることもあります。コートなしの野外はとても寒いので、心強い味方。

◯ウエットティッシュ
ご飯を食べることも多いので、ささっとテーブルや手を拭いたりするのに活躍しました。

◯マスク
会場には人がたくさんいます。リクライニングチェアで仮眠を取ることもあるので風邪対策にマスクもあると便利。

◯頭痛薬
人混みなので頭が痛くなることも!救護受付もあるけど医薬品は販売らしい。

◯モバイルバッテリー

会場内は撮影スポットがたくさんあります。

パシャパシャ写真を撮っていると、いつのまにかバッテリーがなくなってしまうので持っていくと安心です。

体調不良になったときは

ライブやフェスでは自己管理が基本。無理をせず、自分のペースで楽しむことが大切ですよね。去年、はじめてのCDJで体調不良になったブリママはリクライニングチェアで休んで復活しました。

リクライニングチェアが並んでいて、ゆったり横になれて休めますよ。

以上、CDJの服装と、あると便利な持ち物でした!

ミスチルのニューアルバム『重力と呼吸』をフラゲ 全曲レビューをしてみます

こんばんは!ブリパパです。

会社の帰り道に、待ちに待った、ミスチルのニューアルバムをゲットしたので、早速車や家でヘビロテしています。

デビューから25週年、集大成となるThanksgivingツアーを経て、もう一度ロックバンドとしての原点に立ち返るミスチルの意欲作です!

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早速レビューしてみたいと思います^-^

『重力と呼吸』

「Your Song」

発売に先駆けて、YouTubeに公開されたこの曲。櫻井さんの雄たけびから始まるロックナンバー。
今のミスチルの、もう一度ロックバンドとしての決意のようなものを感じることができます。
バンドサウンドが前面に出ていて驚きました。大切な人と、一緒に聞きたいですね。
同時発売の、全曲詩集のタイトルにもなっています。
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「海にて、心は裸になりたがる」

前曲から引き続き、そのバンドサウンドに驚きました。前作『REFLECTION』からの流れを組むような一曲です。
まるで新人バンドのような、初期衝動すら覚えます。パンキッシュとも言える、アップテンポでシンプルなバンドサウンドです。
サビの「うおーおー」という雄たけびをライブで一緒に歌えたら、気持ち良いだろうな!

「SINGLES」

イントロはピアノが入り、どこか「少年」や「斜陽」にも通じるような、切ない夕焼けがイメージされます。バックで流れる歪んだベースが印象的です。サビではグッと少し明るい曲調に変わり、この対比も素晴らしい。前作『REFLECTION』収録の、「FANTASY」にも通じる切なさがあります。

「here comes my love」

先行して配信されていたナンバー。配信された当時はあまりじっくり聞かなかったのですが、こうしてアルバムに収録されると、ぐっと映えてきますね。重要な意味を持つような気がします。ロックサウンド重視な曲が多い中、ミスチルらしいとも言えるストリングスを多用した壮大な一曲です。

「箱庭」

こういう良い意味で少し力の抜いた、軽やかなミスチルのアルバム曲って好きなんですよね。イントロのギターも。
この曲もいろんな音が入っていますが、今回のアルバムは、ベースやギターが音抜けよく聴こえていて、とても新鮮です。
ホーンとの絡みも気持ちが良いです。ミスチルのこういうラブソングもやっぱり聞きたいですよね。

「addiction」

イントロのダンサブルなピアノ、ドライブするベースが衝撃的でした。「フェイク」や「過去と未来と交信する男」あたりが好きな人が気に入るかもしれません。サビのドラムが独特ですね。この曲はよりバンドサウンドに注目して聴くと面白いです。

「day by day(愛犬クルの物語)」

イントロの歪んだベースからするとダークな曲かと思いきや、そこから一転し、ハードなアルバムの中でも、ポップめのナンバー。ブリちゃんという猫がいる我が家では、(当然のように)愛犬クルを愛猫ブリに置き換えながら聴いています笑
そうすると、この歌詞を読むだけで愛おしくて泣いてしまいます。なんというか、QUEENの「I was born to love you」を感じる曲です!

「秋がくれた切符」

引き続きグッとテンポを落とし、優しいナンバーです。まさにこのアルバムが出たこの10月にぴったり。公園、色づいた木々や、落ち葉と言った情景が浮かびます。壮大な曲も好きだけれど、カーディガンやカバンという身近なアイテムが出てくる、こういう身近な曲って優しくて、柔らかくて、好きだなぁ。

「himawari」

昨年のツアーで初披露されて、そのロックっぷりに圧倒された記憶があります。発売されてからも結構自分好みで、何度も繰り返し聴いていました。今回アルバムに収録されるということで、クレジットにはありませんがアルバムバージョンとなっています。ロックなアルバムだからそのままでも良かったような気もするけれど、ストリングスの音が強くなって、優しく、爽やかなアレンジになっています。

「皮膚呼吸」

呼吸というタイトルのフレーズからして、ある意味ではタイトルトラックのようなナンバー。
しっとりとしたドラムロールをバックに淡々と、エンドロールを進んでいきます。
その歌詞の内容から、メンバーがこれまでの活動を振り返っているようにも思えます。
自分の生活とも重ね合わせて聞いてみると、感慨深いものがありますね。

「重力と呼吸」全曲レビューまとめ

今回のアルバムは、どちらかというとメロディアスで壮大な”みんなが好きなミスチル”という曲よりも、メンバーたちがやりたい、かき鳴らしたいロックサウンドを全力でやっている曲が多いという印象です。人によって賛否両論だと思います。僕も正直もうちょっとポップな曲を聴きたかったなーというのが本音です。ですがそこはやはりミスチル、どの曲のクオリティが高く、何度も繰り返し聴きたくなるようなマジックがあります。これからたくさん聴きこんで、じっくりと楽しんでいきたいと思います!


CDショップで買った袋も、ニューアルバム仕様!

小沢健二 武道館ライブ「春の空気に虹をかけ」に行ってきました!ライブレポです(ツアー終了に伴いセトリ、ネタバレあり)

 

こんばんは!ブリパパです。

GW真っ只中の5月3日(木)、生まれて初めて、日本武道館でライブを観まして、とても感動しました。
こんなに感動したのは昨年末のハイスタのさいたまスーパーアリーナ公演以来です。
その時の記事はこちら
[blogcard url=”https://burinoatelier.com/hobby/music/hi-standardgift”]

はじめに

ライブから一夜明け、今はとても良いものを観たな、とその感動に浸っています。
「小沢健二という人は本当に存在するのだな」と当たり前なのだけど、ありがたいことの幸せをかみしめています。

オザケンのように知的に、また他のファンの皆さんのように素敵な、ウィットに富んだことは書けないのですが、備忘録として、この忘れたくない感覚、つまりはこの“強い気持ち・強い愛”を綴ってみようと思います。

セットリストと感想など

アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)

暗転の後、オザケンのスキャットというか叫びのようにも思える語り部分から入る。なんて力強い声なんだ!と驚いてしまった。ステージが明るくなるとその豪華な演者の方々がお目見えし、「本物のオザケンだ!満島ひかりもいる!」とただただ感動し、素敵なその始まりに涙が出ました。

シナモン(都市と家庭)

これが”36人編成ファンク交響楽”か!と納得の、低音の効いたパワフルで、ファンキーな一曲に仕上がっていました。これぞライブの醍醐味です。

ラブリー

3曲目でもうこの懐かしの出てきました!
この曲は特に満島ひかりさんとの相性が良いですよね。より可愛くなるし、お洒落さが増している気がする。

ぼくらが旅に出る理由

続けざまの人気曲で会場大興奮。それまで座っていた方も立ち上がって、2階から見下ろしていて一気に盛り上がる様子がわかって興奮。ボーカルとしてでなく、サイレントの演技というか、まるでミュージカルのように演技をする満島さんが素敵でした。

いちょう並木のセレナーデ

満島さんが傘を差し、オザケンは座って囁くように、語るように歌っていました。しっとりと、落ち着きます。
野外でライブをやっているという想定で、昔この地には、武道館というものがあった、という小話がイカしていました。

神秘的

そのままのスロウな流れで「神秘的」に。こちらも満島さんとの相性がまたいい。「いちょう並木〜」とこの「神秘的」では客席も座ってのんびりと楽しんでいる様子が良かったです。自分も休憩できて良かった。

いちごが染まる

あまり聴いてなかった曲なのだけど、満島さんがオザケンの周りにポールを4本立て、その周りを赤や黄色に光る紐をぐるぐると巻いていくという演出が面白かった。

鬼気迫るようなヴォーカルも思わず見入ってしまった。

あらし

全曲からの流れで少し暗めでハードなナンバー。重厚なサウンドとダークな演出がカッコよかった。
アルバム『Eclectic』ってあまり聴いてなかったのだけど、好きになりそう。

フクロウの声が聞こえる

満島さんが叩くパーカッションに合わせ、ステージの照明がキラキラと変わるという演出。目がチカチカするほどに目まぐるしく照明が変わっていました。

正直セカオワとのバージョンは好きではなかったのですが、やはりオザケン単独バージョンは良い。さらにサビの満島さんのハイトーンのハモリがまた素敵だった。

戦場のボーイズライフ〜愛し愛されて生きるのさ〜東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー

これはまたすごいメドレーだ!アップテンポで踊れて、会場が一体となって大興奮。「東京恋愛専科〜」での、傘をさしたり雨を受けたり目や口などを抑える振り付けも楽しかった!

強い気持ち・強い愛

そのまま畳み掛けるようにアップテンポなこのナンバー。もうとにかく会場みんなで踊って合唱して、とっても楽しかったことしか覚えていないです。

ある光

さらにアップテンポなナンバーが続きます。これはこのライブのハイライトのひとつじゃないかと。満島ひかりさんが少し不器用にかき鳴らすテレキャスターのジャキジャキ音に胸が熱くなりました。

構成はシンプルで、音源で聴くと長くも感じるこの曲ですが(実際長い)、今日はなんとなくずっと続いて欲しいような、ずっとサイクリングが続けばいいのにという感覚にもなる、風を感じていたくなる一曲でした。オザケンのシャウトで会場がわーっと大歓声が起こるところも胸が熱くなりました。

流動体について

オザケン復活の1曲。この曲が出た時、どれほどまでに興奮し、感動したことか。その曲が、こうしてライブで聴ける、こんな贅沢なことはないと思いながら聞いていました。

ハイトーンの部分大丈夫かなと思いながら見てましたが、最初のところは力強く歌い上げていて良かったです。後半はさすがに下げていましたね。

ちょっと難しいハンドクラップも、観客の皆さんがつけているグッズの空虹回路の光を見ながら、叩くのも楽しかった! 事前に最後の曲と言うMCもなく、さらりと終わって「アンコールで呼んでください」と言って去っていきました。

流星ビバップ

ここからアンコール。ヘイ!ヘイ!ってところをみんなで拳を上げながら歌うの楽しかったなー。
満島さんが少女のようにステップを踏んで踊るところも素敵だった。

春にして君を想う

あまり聴いてなかったのだけど、しっとりと、座りながら、少し眠く、心地よい気分で聴くことができました。
途中、二人がステップを踏んで踊るところが可愛くて、微笑ましかったです。

ドアをノックするのは誰だ?

サビで「パンパン!」というハンドクラップと体を揺らして踊る振り付けがとっても楽しい(ドアノックダンスと言うんですね)。会場の一体感とあたたかさ、そして多幸感があったなー。

アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)

始まりの曲と終わりの曲が同じって、壮大な交響曲を聴いているようで、すごいハイセンスで素敵でした。ライブの終わりのエンドロールのようで、始めと同じように涙ぐんでしまいました。そして曲の後に暗転し、オザケンが一言「生活に帰ろう」

フクロウの声が聞こえる

暗転し、「さて、帰るかー」と思っていると”ジャッジャッジャ・・・”と聞き覚えのあるギターのカッティングが。おかわりフクロウ!曲の後、オザケンが「こういう曲がある日常です」とか言っていたのが印象的。そう、MCでも言っていたように、僕らは年齢を越えて皆がオザケン世代なのです。

おわりに

以上、かなり長い感想になってしまいました。それだけ、思い入れのある小沢健二のライブだったということです。
いろいろと特筆すべきポイントはあったと思うのだけど、印象的なのはやはり「男子と言ったら男子の気分の人、女子と言ったら女子の気分の人は歌ってください」という、トランスジェンダーやLGBTの方へのオザケン流の配慮。

ライブでここまでする人はいないでしょう。素敵です!

ライブの最後では「生活に帰ろう」と言っていましたが、「こんな幸せな空間を体験してまた日常に帰れるだろうか」と不安に思ってしまいました。でも、ちょっと大げさな言い方をすれば、このライブを観れたことで、その「生活」というものが、ちょっと今までと違うものになるような、そんな気さえしています。

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました^-^

会場ではカメラがたくさん回っていたので、是非映像化してほしい!!そしてまたライブに行きたいな!待ってます!

 

BOSE Soundlink miniをレビュー 音がパワフルでとっても便利

音楽が好きな我が家(特にブリパパ)では、BOSEのbluetoothスピーカーを愛用しています。

学生時代の時はCDコンポやMDコンポを愛用していましたが、コンポは場所をとりますし、今ではCDやMDで音楽を再生する機会もめっきり減りました。

TSUTAYAやGEOなどのレンタルショップでCDを借りてくることもありますが、今ではAppleMusicやamazon prime musicで音楽を聴くことが多いので、iPhoneやMacから音楽を流しています。

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イヤホンやヘッドホンで聴くこともありますが、家の中で音楽を流したい時に活躍してくれるのがBluetoothで接続することができるワイヤレススピーカーです。

今日は我が家で使っているBluetooth スピーカー・BOSE SoundLink Miniのレビューをします!

BOSE Soundlink miniのここが良い

・手の平サイズで持ち運びできる

家の中でもキッチンやリビングで聴いたり、2階の寝室に持って行ったり気軽に持ち運びができます。

・音質がクリアでヌケがある

BOSE製品特有のサウンドとも言えるのかもしれませんが、ハイからローまでの音抜けが良く、全体的にクリアに聞こえるような気がします。

BOSE Soundlink miniのここがちょっと

・ちょっと重たい

メリットの中では小さくて気軽に持ち運びできるとは言っといてなんですが。でも重たいのは家の中で使う分には気にならない上、むしろその重さが安定感もあるというメリットにもなってはいるのですが、外で持ち運んでキャンプや遊びで使うために持ち運びするには重いという程度です。さほど気にはなりません。

・防水ではない

そこまでを求める必要はないかもしれませんが、防水ではないので水に濡れたら壊れてしまいます。これを使ってお風呂でゆっくり音楽や映画を流したりできたら便利だなとは思います。

我が家で使っているのはこの黒の、カーボンカラーです。その重厚なサウンドのように見た目も少し重みがありますね。かっこいいです。

こちらのシルバーもシックでカッコ良いですね!

 

 

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ハイスタのライブを観に行ってきました

 

 こんばんは!今日はライブに行って沸き上がった思いを発散するために、ブリママのこの場をお借りして、ブログ投稿をしてみたいと思います!

※写真はラスイチで買えた普段着でも着れそうなハイスタのTシャツを着てご満悦なブリパパと、抱えられるブリちゃん。

 先日、伝説のパンクロックバンド、ハイスタこと「Hi-STANDARD」のライブを初めて観てきました。今日はそのライブレポ、というか思いの丈を綴りたいと思います!

ハイスタといえば、今のアラフォーくらいの方々がドンピシャの世代かと思いますが、アラサーの僕もリアルタイムでは無いにせよ、青春時代にはどっぷりハイスタにはまっていました。

好きになった頃には彼らは活動を休止していましたが、高校のとき組んでいたバンドでコピーをしたり、通学時間にMDウォークマンで聴いたり、ライブのビデオを文字通り擦り切れるほど観たりしていました。

それだけ大好きなものの、活動をしていないだけにハイスタという存在が自分の中で神格化していました。それは僕だけでなく多くの人たちがそうであった事は想像に難くありません。

そんなハイスタが東日本の震災をきっかけにAIR JAM2011で復活、2016年にはニューシングル、2017年にはニューアルバム、そして今回の全国ツアーと、日本中のかつてのパンクロックキッズたちが夢にまで見たことが現実のものとなっていったのです。

 

ジャケ写の可愛い動物たちと写真が撮れるコーナーは長蛇の列。楽器の展示コーナーは行列すぎて諦めました…

 

さて、そのライブについて30曲のも及ぶセットリストの中からかいつまんで話しますと、まず一発目の「The Gift」、ニューアルバムからですがその三人の音が鳴らされた瞬間、おもわず涙ぐんでしまいました。

そして「SUMMER OF LOVE」はAIR JAM2000のライブビデオも擦り切れるほど見た大好きな曲。いいタイトルだよなぁ

「GLORY」は、バンドでもコピーをした思い入れのある一曲。「ナーナナナーナ」と叫ぶのが気持ちいい。難ちゃんの「ずっとずっとそばにいてくれよな!」というセリフが大好き「CLOSE TO ME」、この曲一番すきかもしれん。

ふたご座流星群が観れる夜に演奏されるというこの奇跡「STARRY NIGHT」、これもまたバンドでコピーした切ないナンバー「STOP THE TIME」、そしてみんな大好き「STAY GOLD」、まばゆいばかりの光に包まれた「BRAND NEW SUNSET」「Happy X7mas(War Is Over)」。アンコールでは再スタートを切った「ANOTHER STARTING LINE」、そして愛さずにはいられない「CAN’T HELP FALLING IN LOVE」

スタンド席からアリーナ席を見下ろした時の光景が圧巻だった「MOSH UNDER THE RAINBOW」

Wアンコールのラストに曲は聴かずに帰ってしまったことが悔やまれるけど、とりあえず大満足です。前半のマキシマムザホルモンから続く、長丁場のステージだったけれど、終始夢の中にいるようで、ふわふわした感覚と、沸き上がる熱い思いとが入り混じった不思議な時間を過ごすことができました。

 

以上、長文失礼しました!